緑黄色野菜(ベータカロチン・ビタミンC)

ここでは、認知症に効く食べ物として優れている緑黄色野菜について脳にどのような働きがあるのかを解説しています。

アルツハイマー予防・悪化防止におすすめのサプリメントとは?>>

認知症に効く食べ物でもある緑黄色野菜で若々しい脳へ

最近の研究でアルツハイマー病患者には抗酸化ビタミンが不足しているというデータが出ており、緑黄色野菜に含まれているベータカロチンやビタミンCがアルツハイマーや認知症予防に効果があることが分かってきました。

中でもかぼちゃや人参といった緑黄色野菜には、身体が錆びないように守ってくれる高い抗酸化作用があり、体内で増加した活性酸素の攻撃をブロックしてくれます。

認知症ケアとして若々しい脳を保つためにも緑黄色野菜は欠かせない食材なので、毎日積極的に摂取していきたいですね。

ベータカロチン・ビタミンCの効率的な摂取方法

厚生労働省では1日に120g以上の緑黄色野菜を摂取するように呼びかけていますが、日本人の平均は98gと不足している人が多いようです。

主な緑黄色野菜は、ほうれん草、春菊、小松菜、かぼちゃ、人参、ブロッコリー、にらなどがあります。

緑黄色野菜に含まれているベータカロチンは、免疫を増強する働きや体内で必要量に応じて細菌から体を守ってくれるビタミンAの効能を合わせ持った優れた栄養素なのです。

また、脂質とともに摂取することで吸収率がアップ!熱にも強い成分なので、油やバターなどで一緒に調理すると簡単に効率よく摂取出来るようです。

同じく緑黄色野菜に含まれているビタミンCは美容効果が有名ですが、老化を防ぎ免疫力を高める働きも持っています。

水溶性のビタミンであるビタミンCは体の中に貯めて置くことができず、水に流れやすく熱で壊れやすいため、調理によって失われやすい栄養素。

食品から上手に摂るには調理の工夫が必要なので、サプリメントなどを活用して摂取するのも1つの方法だと思います。
 

毎日続けて有効成分を摂取するのはむずかしい

最近になって、物忘れが急にひどくなったなと思うことはありませんか。「あれを調べよう」と検索をしようとしたら「あれ?何を調べようとしてたんだっけ?」とすぐ忘れてしまったり。1日に必要な栄養素を食事で摂ろうとすると、量が多すぎて食べれなかったり、毎日の料理が同じようなものになったりと、続けるのがイヤになると思います。
そんな時は、サプリメントを飲んでみようと考えてみてはいかがでしょうか。今のサプリメントは小さい錠剤タイプで飲みやすくなっており、さらに味も美味しいものが多いです。ただし、もしサプリメントを試すなら次の2つを気を付けてください。1つは効果に根拠があるものを選ぶこと。もう1つは、続けることが大事なので高すぎない価格のものを選ぶこと。

そういったサプリを探すのが面倒くさいと思う方は、こちらのサイトで5つ厳選してみたので、ぜひ参考にしてみてください。あなたに合ったサプリメントが見つかるかもしれません。

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